HOME » MLB » 大谷翔平 » 2打席連続本塁打を放ち3打数2安打3打点2四死球1三振:大谷翔平の成績〈エンゼルス10-11ブルージェイズ〉2022年5月29日(日本時間30日)エンゼルスタジアム

2番DHで出場。第1打席に10号ソロ、第2打席に11号2ランを放ち、今季3度目の2打席連続ホームランと今季14度目のマルチ安打をマーク。3打数2安打3打点1死球1四球1三振。
2022 Batting Game Log
Rk Gcar Gtm Date Tm Opp Rslt Inngs PA AB R H 2B 3B HR RBI BB IBB SO HBP SH SF ROE GDP SB CS BA OBP SLG OPS BOP aLI WPA acLI cWPA RE24 DFS(DK) DFS(FD) Pos
4845749May 29LAATORL,10-11CG532200231011000000.249.325.470.7962.970.2901.200.22%3.0134.0046.90DH
26-222061853446801132183503002473.249.325.470.796.870.231.990.18%3.94440.00586.80
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Generated 5/30/2022.

第1打席

第2打席

第3打席

第4打席

第5打席

Condensed Game: TOR@LAA - 5/29/22

After a long, back-and-forth battle with the Blue Jays, the Angels fall in the series finale, 11–10.
大谷翔平が初回に10号ソロ、3回裏に11号2ランを連発するなど、打線が4本のアーチを含む11安打で10得点を奪ったエンゼルスだったが、投手陣が崩れて10対11で逆転負け。本拠地でのブルージェイズ4連戦で被スイープを喫し、今季ワーストの5連敗となった。ブルージェイズ5番手のアダム・シンバーが6勝目(2敗)、7番手のデービッド・フェルプスが今季初セーブをマーク。エンゼルス5番手のホセ・キハダに今季初黒星(0勝)が記録された。
<エンゼルス10-11ブルージェイズ>◇29日(日本時間30日)◇エンゼルスタジアム エンゼルス大谷翔平投手(27)がブルージェイズ戦に「2番DH」で出場。10号、11号と2打席連発したがチームは乱打戦で逆転負けして5連敗となった。 第1打席から10号ソロ、11号2ラン、三振、死球、四球。3打数2安打2本塁打3打点、2四死球で1試合2本塁打は今季3度目だった。打率は2割4分9厘。
<エンゼルス10-11ブルージェイズ>◇29日(日本時間30日)◇エンゼルスタジアム エンゼルス大谷翔平投手(27)がブルージェイズ戦に「2番DH」で出場。10号、11号と2打席連発したがチームは乱打戦で逆転負けして5連敗となった。 第1打席から10号ソロ、11号2ラン、三振、死球、四球。3打数2安打2本塁打3打点、2四死球で1試合2本塁打は今季3度目だった。打率は2割4分9厘。
エンゼルス大谷翔平投手(27)が10号、11号アーチを放ち、今季3度目となる1試合2発をマークした。データ面から大谷の本塁打を振り返る。 ◆1試合2発 5月9日レイズ戦以来で今季3度目。シーズン3度の1試合2発は昨年に続いて2年連続。メジャー通算では9度目。既にイチローの7度を超えており、自らの日本人最多を更新した。 ◆2桁本塁打 1本目は今季10号。これで18、19、21年に次いで2年連続4度目の2桁本塁打。4度は日本人メジャーリーガーでは松井秀喜の7度(ヤンキースで5度、エンゼルスで1度、アスレチックスで1度)に次いで2人目。 ◆日曜日 日曜日は15日、22日に次いで3週連続で4本塁打。今季は他に月曜日が2本、金曜日が3本、土曜日が2本と、週末に強い。
6試合ぶりの安打と本塁打に試合後、「今日はいい内容だったので。1日だけじゃ分からないので明日以降、またどういう感覚なのかっていうのを確かめながら、やりたいなと思います」と振り返った。 今季3度目、メジャー通算で9度目の1試合2本塁打となったが、チームはシーソーゲームの末に競り負けた。ブルージェイズとのカード4連戦は4連敗。25日のレンジャーズ戦から5連敗となった。 31日(日本時間6月1日)からは敵地でヤンキース3連戦が始まる。昨年は3連戦で1試合2発を含む3本塁打と打ちまくった。ヤンキース戦を前に大谷は「いいチームなので、特に何か変えることはなく。1試合1試合、頑張りたいなと思います」と、気を引き締めた。
エンゼルス大谷翔平投手(27)に2本塁打を浴びたブルージェイズの先発右腕ホセ・ベリオス(28)が、敵に敬意を表した。 1回はカウント2-2から真ん中低めに入ったカーブをとらえられ、3回にはやはりカウント2-2から真ん中高めに入った93マイル(約150キロ)のフォーシームをセンターへ運ばれた。2本塁打を浴びたことには驚かなかったとし「オオタニがどういう選手か、誰もが知っている」と話した。
「きょうはいい内容でしたが、まだ1日だけでは分からないので、あす以降、どういう感覚なのか、確かめてやりたいなと思ってます」31日(日本時間6月1日)からは、ニューヨークでのヤンキース3連戦に臨む。「いいチームなので、特に何かを変えることはなく、1試合1試合、頑張りたいなと思っています」と気を引き締めた。
大谷翔平(27)が29日、本拠地アナハイムで行われたブルージェイズ戦に「2番・指名打者」で出場し、今季3度目、メジャーでは通算9度目の1試合2本塁打をマークした。一回に10号ソロ、三回に11号2ランを放った。 内容は右越え本塁打(打点1)、中越え本塁打(打点2)、空振り三振、死球、四球で打率2割4分9厘。チームは10―11で負け、5連敗となった。 14日に松井秀喜、イチローに続くメジャー通算100号を放った大谷は、22日に日米通算150号に到達して以来の本塁打となった。
大谷翔平(27)が29日、本拠地アナハイムで行われたブルージェイズ戦に「2番・指名打者」で出場し、今季3度目、メジャーでは通算9度目の1試合2本塁打をマークした。一回に10号ソロ、三回に11号2ランを放った。 内容は右越え本塁打(打点1)、中越え本塁打(打点2)、空振り三振、死球、四球で打率2割4分9厘。チームは10―11で負け、5連敗となった。 14日に松井秀喜、イチローに続くメジャー通算100号を放った大谷は、22日に日米通算150号に到達して以来の本塁打となった。
大谷翔平投手(27)が「2番・指名打者」で出場し、今季3度目の2打席連続本塁打を含む3打数2安打3打点、2四死球。今季14度目のマルチ安打で打率を・249とした。チームは4点差をはねのけて逆転に成功したが、逃げ切ることができず今季ワースト5連敗。昨年10月3日から続いていた大谷が本塁打を打った試合の連勝も10で止まった。
1試合2本塁打は9日のレイズ戦以来メジャー9度目、2打席連続本塁打は今季3度目で通算7度目。 日曜日は3週連続の4本塁打、打率.545。『サンデー・ショウヘイ』の大活躍もチームは投手陣が崩れて5連敗。マドン監督の嘆き節は続いた。
今日下ろしたてのニューバットで本塁打を連発。試合前に2本のうち1本を吟味して選んだ大谷にとっては幸運の味方となった。 2打席連続の本塁打で復調の兆しを見せた大谷は「1日だけじゃわからないので、明日以降、またどういう感覚なのかというのを確かめてやりたいなと思います」と慎重だった。 次戦から始まるヤンキース戦に向けて「いいチームなので特に何かを変えることなく1試合1試合頑張りたいなと思います」とコメント。
3点リードとなった6回無死二塁。代わったばかりの救援左腕バスケスの初球カーブが抜けてきた。右肘のエルボーガードに直撃する死球。場内は大ブーイングに包まれた。2試合連続死球で6戦3死球。一塁ベース上で投球動作を見せ、患部を確認する仕草も見せた。
真昼の男だ。エンゼルスの大谷翔平は今季デーゲームで高い打率を誇る。この日は1時10分開始試合で1試合2発。直近3本塁打はいずれも昼の時間帯で、今季のデーゲームの成績は52打数18安打、打率3割4分6厘、4本塁打、12打点。ナイターゲームは133打数28安打、打率2割1分1厘、7本塁打、20打点。打席数は倍以上違うので単純比較はできないが、打率は1割以上も違う。  今季、ナイター試合では大谷の打球がフェンス手前で失速するケースが目立つ。マドン監督が「今夜は空気が重かった」と表現したことも。一方で、この日のデーゲームはしっかりとフェンスを超えて2発。昼夜で、打球の伸びに違いがあるのか不明だが、今のところくっきりと昼に強いデータが出ている。
今季の大谷は日曜日にめっぽう強い。5月の日曜日5試合で打率3割7分5厘、3本塁打、7打点。日曜日の第1打席は3週連続の一発に。これで通算打撃成績は48試合で185打数46安打、打率2割4分9厘、11本塁打、31打点、7盗塁となった。