HOME » MLB » 大谷翔平 » 4打数無安打1三振で3試合14打席連続無安打:大谷翔平の成績〈マリナーズ0-4エンゼルス〉2022年6月19日(日本時間20日)Tモバイルパーク

3番DHで出場。4打数無安打1三振で、3試合14打席連続無安打となった。チームは完封勝ちで3連勝を飾った。
2022 Batting Game Log
Rk Gcar Gtm Date Tm Opp Rslt Inngs PA AB R H 2B 3B HR RBI BB IBB SO HBP SH SF ROE GDP SB CS BA OBP SLG OPS BOP aLI WPA acLI cWPA RE24 DFS(DK) DFS(FD) Pos
6647569Jun 19LAA@SEAW,4-0CG440000000010000000.250.322.461.7823.52-0.054.34-0.02%-0.860.000.00DH
32-3428325642641311337244713002475.250.322.461.782.850.190.890.13%2.56561.00740.90

第1打席

第2打席

第3打席

第4打席

Condensed Game: LAA@SEA - 06/19/22

<マリナーズ0-4エンゼルス>◇19日(日本時間20日)◇Tモバイルパーク エンゼルス大谷翔平投手(27)は「3番DH」で出場。4打数無安打に終わったが、チームは完封勝ちで3連勝を飾った。
試合後のネビン監督代行は、無安打の大谷について「打球速度、バレル(角度)ともいつも通り。ひと息入れて、いつも通りに彼がプロであることを見せてくれると思う」と、心配していない様子だった。
大谷は17日の同戦で完全休養を取ったが、その後の3戦で13打数無安打と結果が出ていない。ただ、ネビン監督代行は「打球速度、バレル(角度)ともいつも通り。ひと息入れて、いつも通りに彼がプロであることを見せてくれると思う」と、まったく心配していなかった。20日からの本拠地9試合で大谷とトラウトがかみ合えば、巻き返しのチャンスも膨らみそうだ。
MLBは20日(日本時間21日)から、投手登録の人数を13人に制限するルールを開始する。メジャーの登録枠26人中、投手は先発も含めて13人までしか登録できず、頭を悩ませている球団が多い。しかしエンゼルスだけは、大谷翔平投手(27)を「ツーウエープレーヤー(二刀流選手)」として登録できるため、投手を実質14人抱えることができ、制限の影響を受けずにすむ。
大谷翔平投手(27)は「3番・DH」でフル出場し、4打数無安打1三振だった。打率は・250。一回の第1打席は中飛、四回の第2打席は中直、六回の第3打席は左飛、八回の第4打席は空振り三振に倒れた。チームは3連勝で33勝36敗とし、レンジャーズと入れ替わり、ア・リーグ西地区2位に浮上した。 エ軍は2番・トラウトが四回にマリナーズの右腕ギルバードから21号2ランを放ち、先制。七回、八回にも1点を追加した。
大谷は3試合連続で無安打だった。一回は内角を攻められて中飛。体に近いコースを意識させられ、2打席目以降は外角のボール球を右手一本でファウルにする場面があった。打撃を崩され、八回は内角低めのスライダーで空振り三振に倒れた。 ただ、四回の中飛はライナー性で、強い当たりはあった。ネビン監督代行は「強く打ち返せてもアウトになることはよくあることだ。いいスイングはできている」と信頼した。
この日は「父の日」で、スパイクのラインやひも、肘当てや手袋の「17」の数字を水色にする特別仕様で臨んだが、不発。前日のダブルヘッダー2試合と合わせて2日で13タコで3試合連続ノーヒットとなった。 それでも、ネビン監督代行は「彼のスイングは問題ないよ。時々、いい当たりがアウトになることもある。ノーヒットでフラストレーションがたまるかもしれないが、チームの勝利が彼の気持ちを楽にすると思う」と話した。
この試合も4打数ノーヒットとなり17日の二刀流登板でマルチ安打を記録した試合以来、14打席連続で快音から遠ざかっている。
試合後、大谷について語ったネビン監督。 「ヒットはでていないが打球速度などあるのでヒットはすぐに出る。彼のスイングはとても良い、フラストレーションが溜まっていると思うが、そのうちヒットが出るよ。」と信頼を置いている様子で話した。
エンゼルスの大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、敵地・マリナーズ戦に「3番・指名打者」で先発出場した。4打数無安打に終わり、3試合連続無安打に終わった。打率.250。チームは4-0で完封勝ちし、25日ぶりの3連勝。地区2位に浮上した。