HOME » MLB » 大谷翔平 » 大谷翔平が『MLB The Show 22』のカバーアスリートになった件のまとめ

PlayStation 5/PlayStation 4向けソフトウェア『MLB The Show 22』のカバーアスリートを大谷翔平選手が務めることを、ソニー・インタラクティブエンタテインメントが1月31日(日本時間2月1日)に発表した。これに関連する記事や投稿のまとめ。

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――今回『MLB The Show 22』のカバー選手になられた現在のお気持ちをお聞かせください。

大谷選手:去年の内に聞いたんですけど、すごい光栄ですし、伝統のあるゲームのカバーに採用してもらって、すごく嬉しいです。

――ゲームをプレイして、ご自身の能力が成績に見あったものであるかプレイした感覚としていかがでした?

大谷選手:詳しくそこまで見ていないので、まだそこまでわかっていないです(笑)。

――実際にプレイしてみての操作感やグラフィックの感想を教えてください。

大谷選手:グラフィックは綺麗ですし、顔自体すごい各選手似ていたので、動き自体もね、すごいリアルで。テレビに映っていたら、ゲームとわからないくらいかなと思います。

――ゲームでも二刀流という新たな境地を切り開いた感想を教えてください。

大谷選手:そういう設定にしてもらってまずは嬉しく思いますし、自分を使ってみて、自分で面白いかやってみたいと思います。

――大谷選手の活躍で本作を遊んでみようと思うユーザーの方もいらっしゃると思うのですが、そういった方たちにメッセージをお願いします。

大谷選手:僕自身ゲームで選手の名前を覚えたっていうのがよくあったので、自分に限らず、いろんな選手を使うことで覚えて、またそれでテレビを見て、ゲームを見て、覚えたらすごく面白いと思うので。また、実際のテレビで見るとは違った面白さもあるんじゃないかと思います。

――野球ゲームをいろいろ体験したと思いますが、面白いエピソードなどあればお聞かせください。

大谷選手:そうですね、ゲームぐらい打てたらいいなとは思っていました(笑)。

――普段、『クラッシュ・ロワイヤル』をチームメイトの方たちと遊んでいるとお聞きしたのですが、ゲームという存在はご自身にとってどんなものか教えてください。

大谷選手:空いた時間にちょこちょこやったりとか、時間があった時の暇つぶしでやったりもしますし、リラックスしたい時にやったりしますし。また、選手同士で遊びながらゲームでコミュニケーションを取れたりしますので、そういう意味でもいいものかと思います。

――ゲームで楽しむポイントなどあったりしますか? こういうところが楽しいっていうところなど。

大谷選手:ゲームでですか?

――ゲームをプレイするうえでですね。

大谷選手:まあ、ゲームはそのもの自体が楽しいので(笑)。それを楽しめばいいと思います。

――本作はPlayStation 5などで発売されますが、PS5でプレイされたことはありますか?

大谷選手:僕はPS5を持ってはいますし、撮影する時もプレイしました。

――PS5でプレイした感想を教えていただけますか?

大谷選手:もちろんです。ゲーム自体も面白かったです。今回はNintendo Switchでも出るようなので、いろんな人がいろんなコンテンツで、より多くの人がプレイする機会が増えるのかなと思います。

――ゲームだとピッチャー大谷とバッター大谷の夢の対決ができると思いますが、ご自身ではどちらが勝つと思います?

大谷選手:こないだやってみた感想では打つ方が難しいと思ったので(笑)、ピッチャーの方が有利かと思います。

前例のない大谷の活躍を再現することに開発チームが苦戦するという話もある。ゲーム内でも歴史に残る選手になっているが「そういう設定にしてもらって、うれしく思います。実際に使ってみて、面白いかやってみたいです」と発売を心待ちにしていた。

大谷選手本人に直撃! カバーを飾った感想やゲームプレイの印象は?

そんな快挙を達成した大谷選手から話を聞く機会を得ました。『MLB The Show 21』のカバーを飾った感想やゲームプレイの印象など、率直な意見をうかがっていきます。

――早速ですが、カバーアスリートとなった気持ちをお聞かせください。

大谷翔平選手(以下、大谷):実は、『MLB The Show 22』のカバーになるお話は、2021年の中頃くらいにいただいていました。伝統あるゲームのカバーに選ばれて大変光栄に思っています。

――これまでスーパースターがカバーを務めてきたなか、大谷選手が選ばれたことについてはどう思いますか。

大谷:数多くのスター選手のなかから選んでもらえたのは励みになります。

――『MLB The Show 22』をプレイした感想はいかがでしょうか。

大谷:グラフィックがすごくキレイでした。動きもよかったです。リアルなグラフィックの野球ゲームはあまりやってこなかったので、これからはリアルなゲームもやってみたいと思いました。

――『MLB The Show 22』内での大谷選手は、2021年の好成績に見合う能力を発揮していましたでしょうか。

大谷:そこまでやり込んでプレイしたわけではないので、細かいところまではわからなかったです。

――ゲーム中の動きはどうでしたか?

大谷:顔もフォームも似ていました。チームメイトも自分も。

――『MLB The Show 22』をプレイして、ピッチャー大谷とバッター大谷の対決はどちらが有利だと感じましたか。

大谷:『MLB The Show』は、打つほうが難しいと思うので、ゲームとしては、ピッチャーが有利かなと思います。

――ゲーム上で対戦したい相手はいますか?

大谷:対戦というか、自分のチームメイトを操作してみたいですね。

――『MLB The Show 22』はPS5でも発売されますが、PS5でプレイしたことはありますか?

大谷:PS5は持っているので、この間もやりました。Nintendo Switch版でも出るみたいなので、いろんな人にやってもらいたいです。

――チームメイトとゲームをしていると伺っているのですが、大谷選手にとってゲームはどんな存在でしょうか。

大谷:時間があいたときの暇つぶしやゲームを通じてのコミュニケーションって感じですね。日本でのオフは日本のテレビ番組などを観ていました。

――『MLB The Show 22』では、オリジナルの選手を作ったり、チームの経営をしたりできますが、興味のあることはありますか?

大谷:自分好みの選手を作ってみたいです。

豪快な1発が魅力でもある大谷は、ゲームの世界でも“長距離砲ユーザー”だった。「僕はパワプロとかしかやってこなかった」と、少年時代に野球ゲーム「実況パワフルプロ野球」をプレーしていた思い出を披露。お気に入り選手は「ラミレスとか、ペタジーニ」。ともにヤクルト、巨人で活躍したホームランバッター。「ゲームの中くらい、ばんばんホームラン打ちたいですよね」と、長距離砲を積極的に起用していたようだ。

大谷の一問一答は以下の通り。

-スーパースターが表紙を飾ってきた中でのカバー採用

大谷 去年だけでも数多くのスター選手がいる中で、こうやって選んでもらえたことを光栄に思ってますし、これからの励みになるかなと思います。

-実際にゲームソフトをプレーしたりは

大谷 ちょこっとやったことはあります。あとは撮影もあったので、休憩時間にやったりとか。

-ゲーム上で対戦してみたい選手は

大谷 相手というよりは、自分のチームメートだったりというのは操作してみたいなとは思います。

-バッティングフォーム、投球フォームを映像で見て、似ているなと思ったか

大谷 そうですね。似てました。

-野球のゲームで、こういう能力が現実になったらいいなというのは何かあるか

大谷 なんでしょうね。特にないっすね(笑い)。ゲームはゲームの難しさがあると思うので。

-今オフもゲームはやっていた

大谷 オフはそんなにやってないですかね。日本にいるときは、せっかく日本にいるので日本の番組とか見ていたりしました。

-今年も好成績が期待される

大谷 まず今年頑張って、来年、打つ方も投げる方も、いいステータスが残るように頑張りたいなと思います。

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合同インタビューに応じた大谷は喜びを隠し切れない様子で「伝統のあるゲームの表紙になってすごく光栄です。去年だけでも数多くのスター選手がいる中で、こうやって選んでもらえたことはすごく光栄ですし、これからの励みになるかなと思います」と感想を述べた。

昨季は投打二刀流で155試合に出場。打者としては打率2割5分7厘、46本塁打、100打点、26盗塁の成績をマークし、また、投手としても130回1/3を投げ、9勝2敗、防御率3・18、156奪三振を記録するなどフル回転。全米はもちろん、日本も含め世界中に強烈なインパクトを与えた。栄光のカバーアスリート選出は当然だろう。

同ソフトには実写さながらのグラフィックで、MLBのスーパースターたちが登場する。これに大谷は「各選手似ていましたね。フォームもそうですし、顔も似ていましたね」と感想を述べ、その中の「ショウヘイ・オオタニ」についても「似ていました」と太鼓判を押した。

一方で「ゲームの中で対戦してみたい選手はいるか」との問いには「相手というよりも、自分のチームメートだったりとかっていうのも、実際に使って操作してみたいなという方かなと思います」とコメント。そして本作のモードの1つで、オリジナルのMLB選手を育成する「ロード・トゥ・ザ・ショウ」の機能にも興味を示し「選手をまず作ってみたいなと思いますね。それはすごく面白そうだなと思うので、自分好みの選手を作ってみたいなと思います」と熱く語る一面ものぞかせた。

大谷は昨年版から同ソフトで自身のキャラクターに「2Wayプレーヤーシステム」が反映され、ゲーム上でも二刀流が再現されるようになっている。「ゲームユーザーの人たちが実際に大谷選手を見てみたいと思って、MLBのファンになる人も増えているようだが」との問いに、大谷は「そう言ってもらえるのはすごくうれしいですよね。ゲームしかしない人、テレビを見ない人が、じゃあテレビも見てみようかなとか、テレビしかみない人が、ゲームやってみようかなと…。そういう相乗効果でもっともっと盛り上がってくれたら、個人的にはすごくうれしいかなと思います」と目を輝かせていた。

今季再び大暴れすれば、23年版の同ソフトでの大谷は、さらなる「無双キャラ」となる。それを踏まえた上で「まず今年頑張って来年どっちもね、打つ方も投げる方も、そういう、いいステータスが残るように頑張りたいと思います」とも静かに語った大谷。MLB、そしてゲームの世界でも数々の常識を覆す二刀流〝ショウヘイ・オオタニ〟は今後手が付けられないほどに進化を遂げていきそうだ。

※本記事は英語版PlayStation®.Blogの日本語翻訳記事です。※本作は北米版と同一の内容となり、ゲーム内の表記・音声はすべて英語となります。なお、ゲーム内通貨の購入は行えません。また、本記事で紹介しているサービ [&]

 エンゼルスの大谷がカバーアスリート(表紙)を務める米国の人気野球ゲーム「MLB The Show 22」のコレクターズエディション(限定版)が2日(日本時間同日)、発表された。

 米人気アニメ「

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ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、2022年4月5日に発売されたPlayStation 5(PS5)/PlayStation 4(PS4)向けソフトウェア『MLB The Show 22』(英語版)の表紙を飾るロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手のモーショングラフィック映像を、8月15日から8月22日までJR新宿駅・東西自由通路に設置されている大型LEDビジョン「新宿ウォール456」で放映する。