HOME » MLB » 大谷翔平 » 3打数無安打1四球2三振1盗塁・2試合連続無安打:大谷翔平の成績〈エンゼルス2-7レンジャーズ〉2022年5月25日(日本時間26日)エンゼルスタジアム

1番DHで出場。3打数無安打1四球2三振1盗塁。2試合連続でノーヒットだった。
2022 Batting Game Log
Rk Gcar Gtm Date Tm Opp Rslt Inngs PA AB R H 2B 3B HR RBI BB IBB SO HBP SH SF ROE GDP SB CS BA OBP SLG OPS BOP aLI WPA acLI cWPA RE24 DFS(DK) DFS(FD) Pos
4445345May 25LAATEXL,2-7CG431000001020000010.251.318.451.7691.810.0111.030.01%-0.129.0012.20DH
26-18192175314480928163461002473.251.318.451.769.850.011.950.01%1.25398.00527.20
Provided by Baseball-Reference.com: View Original Table
Generated 5/27/2022.

第1打席

第2打席

第3打席

第4打席

Condensed Game: TEX@LAA - 5/25/22

The Angels share the two-game series against the Rangers with the 7–2 defeat. Anthony Rendon went 2-for-3 with an RBI.
<エンゼルス2-7レンジャーズ>◇25日(日本時間26日)◇エンゼルスタジアム エンゼルス大谷翔平投手(27)がレンジャーズ戦に「1番DH」で出場。3打数無安打2三振1四球、1盗塁1得点だった。 第1打席から四球、空振り三振、空振り三振、中飛で打率2割5分1厘。エンゼルスは2-7で敗れた。
エンゼルス大谷翔平投手(27)は「1番DH」で出場し、3打数無安打2三振の結果に終わった。 1回無死の第1打席、右腕オットーと対戦し、四球で出塁。続く2番トラウトの打席の5球目にスタートを切り、二盗に成功した。 その後、2死二塁から4番レンドンの左前打で全力疾走。三塁を蹴ったところでスリップしかけたが、粘ってホームへ生還した。
「1番DH」で出場するエンゼルス大谷翔平投手(27)が試合前に投手調整を行い、翌日26日(同27日)のブルージェイズ戦登板に向けて準備を整えた。 壁当てとキャッチボールで状態を確認し、その後、外野のフィールド上で座った捕手に対して、15球の投球練習を行った。
大谷翔平投手(27)は「1番・DH」で先発出場し、3打数無安打、1四球2三振1盗塁だった。打率は・251。エンゼルスは投手陣が崩れ、4連勝を逃した。 一回に足でかき回した大谷だったが、前日(日本時間25日)に続いて快音が響かなかった。1点を先制された直後の一回先頭の第1打席で先発右腕オットーと対戦するも、バットを一度も振らず、ストレートの四球で出塁。次打者トラウトが空振り三振に倒れた際、今季7個目の盗塁となる二盗を決めた。2死後、4番レンドンの左前適時打で同点のホームを踏んだ。三塁ベースを踏んだ際に左足を滑らせて転倒しかけた大谷だったが、左翼手の返球が一塁方向にそれたため、クロスプレーになることなく生還した。
エンゼルスの大谷翔平投手(27)は25日(日本時間26日)に本拠地アナハイムでのレンジャーズ戦に「1番・DH」で先発出場し、3打数無安打、1盗塁、1得点だった。打率2割5分1厘。チームは2―7で敗れて、連勝は3でストップ。ア・リーグ西地区首位のアストロズとのゲーム差は2に広がった。 中堅上空へ打球が上がった瞬間、エンゼル・スタジアムは大歓声に包まれた。1―7の8回一死一塁でマウンドは3番手の左腕バーク。初球、87・4マイル(約141キロ)の外角より低めのスライダーを豪快にすくい上げた。角度39度、打球速度106・2マイル(約171キロ)で打ち上げると夜空に吸い込まれるようにぐんぐん伸びたが、フェンス手前で中堅手が余裕を持って捕球した。飛距離379フィート(約116メートル)の大飛球。396フィート(約121メートル)の中堅最深部まで17フィート(約5・2メートル)だった。
初回の第1打席に四球で出塁し今季7つめの盗塁を成功。後続の安打で生還した。第2打席は空振り三振。3球目、外角高めのストライク判定には本拠のファンからブーイングが起きた。第3打席も空振り三振。八回の第4打席は右中間へ打球速度171キロ、飛距離116メートルの大飛球を放ったが、打球角度が39度と上がり過ぎ中飛に終わった。24日の前戦は2打数無安打2四死球。この日も快音は響かず、今季4度目の2戦連続ノーヒットとなった。これで打率・251、9本塁打、7盗塁。試合前は26日ブルージェイズ戦の登板に備え、キャッチボールで調整した。今季8度目の投打同時出場となる見込み。
エンゼルスの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、本拠地・レンジャーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場した。初回の第1打席で四球を選び、二盗を決めた。今季7盗塁はチームトップ。2死後、レンドンの左前適時打で同点のホームを踏んだ。ヒヤリとさせる走塁だった。初回2死二塁。二塁走者・大谷はレンドンの左前打で迷わずホームへ。しかし、左足でベースの上を踏んでしまい、足を滑らせてバランスを崩した。転倒こそ回避して生還したものの、周囲を心配させるシーンとなった。
1番・ウォードが20日(同21日)の試合で外野フェンスに激突した影響で戦線離脱している。投打同時出場による疲労も懸念されるが、「ウォードが完全に復帰できるまで、またはショウヘイが本当に休みが必要な時までは、今のままでいく」と語り、「去年から我々は確立させている。私には、彼が疲れているようには全く見えない。それは彼のほうから言ってくれないといけない。彼がよく動けていて、よく走れている限りは」と続けた。  ここまで打率.256と今ひとつ結果がついてこない。「打率はまだあるべきところにないことは分かっているが、そのうちそうなると分かってる。だから彼が私に違うことを言うまではこのプロセスのままでいく」と昨季と同じように出場の可否を任せるとした。