HOME » MLB » 大谷翔平 » MVP受賞セレモニー・5打数2安打・ノーヒッターに歓喜:大谷翔平の成績〈エンゼルス12-0レイズ〉2022年5月10日(日本時間11日)エンゼルスタジアム

3番DHで出場。5打数2安打。エンゼルス先発のリード・デトマーズ投手がノーヒットノーランを達成。大差をつけられたレイズはブレット・フィリップス外野手が登板し、めった打ちにされた。
試合前には2021年アメリカン・リーグMVP受賞セレモニーが実施された。
2022 Batting Game Log
Rk Gcar Gtm Date Tm Opp Rslt Inngs PA AB R H 2B 3B HR RBI BB IBB SO HBP SH SF ROE GDP SB CS BA OBP SLG OPS BOP aLI WPA acLI cWPA RE24 DFS(DK) DFS(FD) Pos
3144032May 10LAATBRW,12-0CG551210000000000000.258.319.452.7703.39-0.007.50-0.01%0.2310.0012.20DH
20-11135124243260621112310002242.258.319.452.770.860.345.910.27%3.75282.00375.30
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Generated 5/11/2022.

第1打席

第2打席

第3打席

第4打席

第5打席

Condensed Game: TB@LAA - 5/10/22

Today is a historical day in many ways. Shohei Ohtani received his Most Valuable Player award, the first time for a Japanese-born player since Ichiro Suzuki in 2001. Rookie Reid Detmers threw a no-hitter in his eleventh start to defeat the Rays, 12–0! This is the Angels’ first no-hitter since a combined no-hitter by Taylor Cole and Felix Pena in 2019, and first solo no-hitter since Jared Weaver in 2012. Congratulations, Shohei and Reid!
<エンゼルス12-0レイズ>◇10日(日本時間11日)◇エンゼルスタジアム エンゼルス大谷翔平投手(27)が「3番DH」で先発出場。5打数2安打もメジャー通算100号はお預け。エンゼルスは先発のデトマーズがノーヒットノーランを達成。12-0で快勝した。
フィールド上にモレノ球団オーナー、マドン監督、ミナシアンGMらが列席し、それぞれと握手。観客から大歓声と拍手で迎えられ、昨シーズンの活躍を振り返る映像が大型ビジョンに映された。同オーナーから記念の盾を受け取り、客席から「MVP!MVP!」とかけ声が上がると、大谷は帽子をとって会釈。感謝の気持ちを示した。
アメリカン・オオタニと本家の対戦が実現した。エンゼルスが8回までに8点リード。レイズは8回から野手のブレット・フィリップス外野手(27)を6番手で起用した。 フィリップスは過去に同様の状況で2度登板経験があり、「僕がアメリカン・オオタニだ」と豪語する“自称”二刀流。だが、今回の登板でもボコボコに打たれた。
米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(27)はレイズ戦に「3番・DH」でフル出場し、5打数2安打だった。試合は12―0で大勝して3連勝。同僚のリード・デトマーズ投手(22)がメジャーで今季初の無安打無得点試合を達成。歓喜の輪に加わった大谷は、4勝目を懸けて11日(同12日午前8時7分試合開始)の同カードに先発する。
米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(27)が昨季ア・リーグの最優秀選手(MVP)を受賞したことを祝福するセレモニーが10日、アナハイムの本拠地エンゼルスタジアムでのレイズ戦前に実施された。MVPのレリーフを手に笑顔を見せた大谷は、大歓声に帽子を取って応じた。 投打の「二刀流」でプレーする大谷は昨季、打者で46本塁打を放ち、投手として9勝をマーク。式典では昨季の活躍を振り返る映像が流れ、球場内の電光掲示板には英語に加え「大谷翔平 2021アメリカン・リーグ最優秀選手」と日本語でも表示された。 先着2万5000人の観客には、バットを振った大谷をモチーフにした首振り人形が配布され、人形を手にしたファンが「MVP」のコールを連呼した。
 エンゼルスの大谷翔平選手が10日(日本時間11日)、本拠地・レイズ戦に「3番・指名打者」で先発出場し、複数安打を放った。この日は先発マウンドのデトマーズが無安打無失点を達成。最後の打者が遊ゴロに仕留められると、大谷もベンチからチームメイトたちとともに歓喜の輪に近づき、拍手をして偉業達成を称えていた。
エンゼルスの大谷は四回の中前打で4試合連続安打をマークした。8点リードの八回にはマウンドに上がった外野手のフィリップスと対戦。約88キロの球を捉え、通算100号かと思われた打球は右翼フェンス直撃の二塁打となった。本来右打ちの4番レンドンは左打席で2ランを放った。 大谷は11日(日本時間12日)のレイズ戦に先発登板する。今季登板した全5試合で捕手を務めたスタッシが負傷者リスト(IL)に入り、スズキも離脱中。ブルペンではこの日昇格したばかりのロマインを相手に25球を投げて調整した。(アナハイム時事)
大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手が、10日の試合前に昨シーズンのアメリカンリーグMVP=最優秀選手の授賞式に臨み、記念のレリーフを受け取りました。セレモニーは、カリフォルニア州アナハイムの本拠地、エンジェルスタジアムで10日のレイズ戦の前に行われ、グラウンド上に置かれたテーブルには昨シーズン、大谷選手が受賞したMVPやコミッショナー特別表彰、それにシルバースラッガー賞などのトロフィーが並べられました。 このうち、MVPの記念のレリーフが、エンジェルスのモレノオーナーから大谷選手に手渡されるとファンからMVPコールがわき上がり、大谷選手は帽子をとって応えていました。
エンゼルスの大谷翔平投手(27)は10日(日本時間11日)に本拠地アナハイムでのレイズ戦に「3番・DH」で先発出場し、2試合連続のマルチ安打をマークして、5打数2安打、1得点だった。打率2割5分8厘。チームは12―0で大勝。連勝を3に伸ばして、21勝11敗の貯金10とした。先発した22歳の左腕デトマーズが無安打無得点を達成した。
エンゼルスの大谷翔平投手(27)のお宝グッズを手に入れようと10日(日本時間11日)のレイズ戦前に多くのファンがエンゼル・スタジアムで列をつくった。 お目当ては来場者2万5000人に先着で配布される「大谷MVP首振り人形」。昨年のア・リーグMVP受賞を記念した貴重な逸品とあって、手にすると目を輝かせていた。 大谷の人気がすごいことになっている。
マウンド付近に特設された舞台に立った大谷。スタンディングオベーションで拍手を送ったエンジェルス・ファンのわれんばかりの「MVP」コールで迎え入れられると、照れくさそうな笑顔を浮かべた。そして、昨季に手にした全11冠のタイトルのすべてをあらためてお披露目した。
エンゼルス・大谷翔平投手のMVP受賞セレモニーが10日(日本時間11日)の本拠地・レイズ戦前に行われた。大谷はアート・モレノ球団オーナー、ジョー・マドン監督、ペリー・ミナシアンGMらと出席。セレモニー中に笑顔を見せた。  MVP受賞はチームでは2019年マイク・トラウト以来4人目。本拠地の右翼フェンスの電光掲示板には日本語で「大谷翔平 2021アメリカン・リーグ最優秀選手」と表示された。昨季の活躍がハイライト映像で流れ、地元ファンは「MVP! MVP!」と熱烈コール。モレノ球団オーナーからMVP記念盾が贈られると、大谷は照れ臭そうに笑顔を浮かべた。
大谷の技ありの一打は4回先頭だった。2ボール2ストライクから救援右腕アダムの外角低めチェンジアップをバットに乗せた。中前に弾む一打で4試合連続安打とした。  あと数メートルで本塁打の大きな一打は8回だった。野手のフィリップスから右翼フェンス直撃の二塁打を放った。惜しくも通算100号はお預けとなったが、2試合連続今季9度目のマルチ安打をマークした。試合後にはデトマーズのノーヒットノーランに大喜び。笑顔で祝福した。
アンソニー・レンドン内野手が右打者ながら左打席に入り、本塁打を放つという“珍事”もあった。マウンドにいたのは本来外野手のフィリップス。“右腕”に対し左打席に入ったレンドンは低めのボールをすくい上げて右中間へ運んだ。 「彼はあれをよくやるんだ。打撃練習とかでね」と明かした指揮官は「完璧だったね。野球はこんな瞬間を求めていた。観客も適切な反応をしてくれた。相手に失礼なことはなかった。楽しい瞬間だったよ。ただのホームランではなくしっかりと捉えた打球だった。打撃コーチも『できるよ』って言っていたよ。クールなイニングだったね。長引き過ぎてデトマーズが冷えないかだけ心配だったけど」と、愉快そうに笑った。
大谷翔平投手が所属するエンゼルスが10日(日本時間11日)、マックス・スタッシ捕手を負傷者リスト(IL)に入れたと発表した。すでにベテラン捕手のカート・スズキがIL入りしており、2人の主力捕手が相次ぎ離脱する緊急事態となった。  チームでは2人の捕手のほかに1日からマット・ダフィー内野手も戦列を離れているが、3人とも理由は非公表。米スポーツサイト「アスレチック」のブラム記者は自身のツイッターで「理由を特定せず、つまり新型コロナ関連リスト」とつぶやいた。
雑誌「Sports Graphic Number」と「NumberWeb」に掲載された記事のなかから、トップアスリートや指導者たちの「名言」を紹介します。今回は大谷翔平とマイク・トラウトにまつわる4つの言葉です。

レイズのみなさん

キャッシュ監督は「打者9人が、やれることすべてをやった。デトマーズのことはビデオで見てはいたが、ほとんど知らなかった。素晴らしい試合をしたと思う。彼らにおめでとうと言いたい」と脱帽した。 レイズはエンゼルスとの3連戦をこれで2連敗し、11日(同12日)は大谷翔平投手(27)と対する。同監督は「明日の朝起きたら、打棒が目覚める方法を考えたい」と話した。
待ち望んでいた大谷との対戦について、二塁打に「抑えた」と胸を張った。「アメリカのショーヘイが日本の翔平と対戦することをとても楽しみにしていた。どれほどのパワーを持っているか聞いていたが、フェンスを越えなかった。みんなにどちらが良いショーヘイか決めてもらおう」と、ご機嫌で地元紙タンパベイタイムズに語った。
レイズのブレット・フィリップス外野手がエンゼルス・大谷翔平投手との対戦を振り返った。10日(日本時間11日)のエンゼルス戦に、野手ながら8回に登板。大谷にはフェンス直撃の二塁打を浴び「アメリカのショウヘイと日本のショウヘイ。待望のマッチアップだった」と笑顔で振り返った。

フィリップス外野手全投球

大谷選手が右足を上げて打つところを久しぶりに見た。