HOME » MLB » 大谷翔平 » 6回1被安打無失点12奪三振で今季初勝利&2安打2打点:大谷翔平の成績〈アストロズ0-6エンゼルス〉2022年4月20日(日本時間21日)ミニッツメイドパーク

1番DH兼投手で出場。6回1死までパーフェクト、1安打1四球12奪三振で6回を無失点で投げきり、打っても2安打2打点で自らを援護し、今季初勝利。
2022 Pitching Game Log
Rk Gcar Gtm Date Tm Opp Rslt Inngs Dec DR IP H R ER BB SO HR HBP ERA FIP BF Pit Str StL StS GB FB LD PU Unk GSc IR IS SB CS PO AB 2B 3B IBB GDP SF ROE aLI WPA acLI cWPA RE24 DFS(DK) DFS(FD) Entered Exited
33813Apr 20LAA@HOUW,6-0GS-6W(1-2)56.0100112004.401.192081551817161108100019000000.300.129.340.09%3.1640.3066.00 1b start a 6 6b 3 out a6
1-2W-L:1-25.514.11177426104.401.195923164%21%16%0.5334%7%056---%00055300001.75-0.111.75-0.05%1.2265.25112.00
Provided by Baseball-Reference.com: View Original Table
Generated 4/21/2022.
Play by Play Table
Inn Score Out RoB Pit(cnt) R/O @Bat Batter Pitcher wWPA wWE Play Description
Bottom of the 1st, Astros Batting, Behind 0-6, Angels' Shohei Ohtani facing 1-2-3
b1 0-6 0 --- 4,(1-2) BTCS O HOU Jeremy Pena Shohei Ohtani 1% 91% Strikeout Swinging
b1 0-6 1 --- 5,(2-2) BBCC*S O HOU Michael Brantley Shohei Ohtani 1% 92% Strikeout Swinging
b1 0-6 2 --- 1,(0-0) X O HOU Alex Bregman Shohei Ohtani 0% 92% Flyball: LF (Deep LF-CF)
0 runs, 0 hits, 0 errors, 0 LOB. Angels 6, Astros 0.
Bottom of the 2nd, Astros Batting, Behind 0-6, Angels' Shohei Ohtani facing 4-5-6
b2 0-6 0 --- 3,(0-2) CC*S O HOU Yordan Álvarez Shohei Ohtani 1% 92% Strikeout Swinging
b2 0-6 1 --- 2,(1-0) BX O HOU Kyle Tucker Shohei Ohtani 1% 93% Flyball: LF (Deep LF-CF)
b2 0-6 2 --- 4,(1-2) CBCX O HOU Yuli Gurriel Shohei Ohtani 0% 94% Flyball: RF
0 runs, 0 hits, 0 errors, 0 LOB. Angels 6, Astros 0.
Bottom of the 3rd, Astros Batting, Behind 0-6, Angels' Shohei Ohtani facing 7-8-9
b3 0-6 0 --- 4,(1-2) CSBS O HOU Niko Goodrum Shohei Ohtani 1% 94% Strikeout Swinging
b3 0-6 1 --- 4,(1-2) FBCS O HOU Jason Castro Shohei Ohtani 1% 94% Strikeout Swinging
b3 0-6 2 --- 4,(1-2) SCBS O HOU Jose Siri Shohei Ohtani 0% 95% Strikeout Swinging
0 runs, 0 hits, 0 errors, 0 LOB. Angels 6, Astros 0.
Bottom of the 4th, Astros Batting, Behind 0-6, Angels' Shohei Ohtani facing 1-2-3
b4 0-6 0 --- 4,(1-2) SSBS O HOU Jeremy Pena Shohei Ohtani 1% 95% Strikeout Swinging
b4 0-6 1 --- 4,(1-2) FBFS O HOU Michael Brantley Shohei Ohtani 1% 96% Strikeout Swinging
b4 0-6 2 --- 4,(1-2) CBC*S O HOU Alex Bregman Shohei Ohtani 0% 96% Strikeout Swinging
0 runs, 0 hits, 0 errors, 0 LOB. Angels 6, Astros 0.
Bottom of the 5th, Astros Batting, Behind 0-6, Angels' Shohei Ohtani facing 4-5-6
b5 0-6 0 --- 7,(3-2) BCBFFBX O HOU Yordan Álvarez Shohei Ohtani 1% 96% Flyball: SS (Short CF-RF)
b5 0-6 1 --- 5,(2-2) BCFBC O HOU Kyle Tucker Shohei Ohtani 1% 97% Strikeout Looking
b5 0-6 2 --- 5,(1-2) BCTF*S O HOU Yuli Gurriel Shohei Ohtani 0% 97% Strikeout Swinging
0 runs, 0 hits, 0 errors, 0 LOB. Angels 6, Astros 0.
Bottom of the 6th, Astros Batting, Behind 0-6, Angels' Shohei Ohtani facing 7-8-9
b6 0-6 0 --- 6,(2-2) FSBFBT O HOU Niko Goodrum Shohei Ohtani 1% 97% Strikeout Swinging
b6 0-6 1 --- 6,(3-2) BSBBCX HOU Jason Castro Shohei Ohtani -1% 97% Single to CF (Line Drive)
b6 0-6 1 1-- 1,(0-0) X O HOU Jose Siri Shohei Ohtani 1% 98% Popfly: 2B
b6 0-6 2 1-- 7,(3-2) BCSBB>F>B HOU Jeremy Pena Shohei Ohtani -1% 97% Walk; Castro to 2B
b6 0-6 2 12- 1,(0-0) X O HOU Michael Brantley Shohei Ohtani 1% 98% Groundout: 2B-1B
0 runs, 1 hit, 0 errors, 2 LOB. Angels 6, Astros 0.
Provided by Baseball-Reference.com: View Original Table
Generated 4/21/2022.

Batting Game Log

2022 Batting Game Log
Rk Gcar Gtm Date Tm Opp Rslt Inngs PA AB R H 2B 3B HR RBI BB IBB SO HBP SH SF ROE GDP SB CS BA OBP SLG OPS BOP aLI WPA acLI cWPA RE24 DFS(DK) DFS(FD) Pos
1342213Apr 20LAA@HOUW,6-0CG541210021000000000.236.288.455.7431.520.109.590.08%2.0016.0022.20DH P
8-559551013303941170002021.236.288.455.743.860.205.800.16%3.16122.00162.50
Provided by Baseball-Reference.com: View Original Table
Generated 4/21/2022.

第1打席

第2打席

第3打席

第4打席

第5打席

Condensed Game: LAA@HOU - 4/20/22

<アストロズ0-6エンゼルス>◇20日(日本時間21日)◇ミニッツメイドパーク エンゼルス大谷翔平投手(27)が、今季3度目の登板で初勝利を挙げた。「1番DH兼投手」のリアル二刀流で出場。5回までパーフェクト、11三振を奪う快投。6回1死から初安打を許したが6回を1安打無失点に抑え12三振を奪った。打っても2安打2打点で自らを援護した。
米野球データサイト「ファングラフス」が20日、今季ここまでの直球の球速データを分析し、昨季に比べて平均球速が最もアップしたのはア・リーグではエンゼルス大谷翔平投手(27)で、2・0マイル(約3キロ)の上昇だった。昨季の平均は95・6マイル(約154キロ)、今季はここまで97・6マイル(約157キロ)だという。
5回パーフェクト、11奪三振の折り返しに、ツイッターのトレンドワード「オオタニサン」も一気に1桁台に上昇。6回の打席では虚を突くバント安打を決め「野球好き過ぎて凄い」「凄い以外の言葉が見つからない」「仕事してる場合じゃない」とコメントが踊った。
初回の第1打席は四球で出塁すると、相手右腕オドリッジの乱調もあって先攻のエンゼルス打線は初回から打者一巡の猛攻で6得点。1回2死満塁で大谷に早くも2打席目がまわり、左越え2点適時二塁打を放った。先発投手が登板前に2打席をこなしたのは、1900年以降の近代メジャーでは史上初めての出来事だった。
エンゼルス大谷翔平投手(27)は、スライダーが抜群に切れていた。左打者は外からストライクゾーンに入れてくる球(バックドア)は頭にないし、右打者も手を出してこなかった。簡単にストライクが取れていた。ほとんどの球が、低めに制球できていたのが大きい。前回登板のレンジャーズ戦は制球に若干ばらつきがあり、スプリットが見切られていた。低めのストライクゾーンに球を集めると、打者は同じところから落ちるスプリットにも手を出すしかない。相乗効果があった。
エンゼルス大谷翔平投手(27)が、「1番投手兼DH」で出場し、6回1安打無失点、12奪三振で今季初勝利を挙げた。初回から奪三振ショーで、毎回の12三振は1年目の18年4月8日(アスレチックス戦)に並んでメジャー自己最多タイ。ここまで未勝利だったアストロズに対して、圧倒的な投球で初勝利を飾った。 打者では打者一巡した1回の2打席目で2死満塁から左翼フェンス直撃の2点適時二塁打を放つなど自らを援護。6回にはセーフティーバントも決め、4打数2安打2打点と躍動した。 大谷の試合後の主な一問一答は以下の通り。
――今日の投球を振り返って。 「前回悪かったので。そういう意味でも自分の中でも今後投げていく上でも大きいなと思います」 ――前回登板を踏まえて特別なモチベーションはあったか。 「特別はないですけど、でも同地区なのでレンジャーズもそうですけど、1人1人、1回1回を抑えたいと思っていきました」
【ヒューストン(米テキサス州)20日(日本時間21日)】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(27)は、敵地ミニッツメイド・パークで行われたアストロズ戦に「1番&
米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(27)は「1番・投手」で投打同時出場の“リアル二刀流”に臨み、六回1死まで走者を一人も出さない完全投球を披露するなど、6回1安打無失点、自己最多タイの12奪三振1四球で、今季初勝利(2敗)を挙げた。球数81で防御率は4・40。打撃では一回に2点二塁打、六回にはバント安打を放つなど4打数2安打2打点、1四球1得点の活躍だった。打率は・236。先発投手が降板後も指名打者(DH)として打順に残る「大谷ルール」により、投打でフル出場した。エンゼルスは大谷以下、3投手のリレーで1安打零封勝利を収め、西地区首位をキープした。
もちろん、大谷がスライダーを重要視したのは、エンジェルスを率いるジョー・マッドンも高く評価している。試合後の取材で「彼はスカウティングレポートを見て投げるような選手じゃない。相手を感覚で確かめるんだ」と語った。 「自分で実際に見て、感じたことをもとに相手を攻める。だから今日みたいにスライダーが良くて、ストライクが取れるならそうするんだ。それこそが天才のやり方だ。自分がその日に感じたことを体現できるんだよ」
「気にはならないですね。僕もバントをしましたけど、あれはシフトを敷かれていたので。何点差だろうが、勝つための手段を相手も使ってくるということだと思いますし、問題はないですね」
大谷の好調ぶりを肌で感じる女房役のマックス・スタッシーは、「前回登板のときはカーブをたくさん投げていた。今日はそれがスライダーだったんだ」とスライダーを軸としていたことを説明したうえで、「凄い集中状態だった。容赦なくゾーンを攻めてきた。彼は一晩中支配していたね」と称えている。
2022年4月21日(現地時間20日)、米MLB・エンゼルスの大谷翔平の今シーズン3戦目となる投打二刀流での先発出場日にあわせ、地元放送局の「BallySportsWest」が大谷の「雑コラ」をツイッターで披露した。「この雑コラがたまらんw」BallySportsWestは、「It......is.....SHOTIME!!(編訳:それは......ショウタイムだ!!)」との文字を添え、ツイッター
The Angels' two-way superstar and the 2021 AL MVP was batting leadoff in Joe Maddon's lineup, and in the top of the first Ohtani and his mates were able to hang six runs on Houston starter Jake Odorizzi, who lasted just 2/3 of an inning. In all, 11 Angels hitters came to the plate in the top of the first, and that means Ohtani came to the plate twice (he walked and doubled). That, in turn, meant that Ohtani has once again made history:
Shohei Ohtani carried a perfect game into the sixth inning and also played a central role with his bat in the first-inning uprising that keyed the visiting Los Angeles Angels' 6-0 victory over the Houston Astros on Wednesday.
これまでの大谷と言えば、グラブの位置を胸の前あたりに立ててセットしていた。KOされたレンジャーズ戦でも同様だった。だが、この日のアストロズ戦でのセットの位置はお腹の前。しかも、グラブを寝かせるようにしてセットしていた。小さな変化に思えるかもしれないが、投手にとっては感覚の違いを生じさせる大きな変化だ。  ピッチングニンジャの愛称で知られる投球分析家のロブ・フリードマン氏もこの大谷のセット位置を比較した動画を紹介。ファンからも「あぁぁ、それは見逃していたよ」「確かにここ気になった」「昨日は少し違うように感じた」「気が付かなかった。次の登板も注目ってことだね」との反応が寄せられていた。
この日、大谷が投じたスライダーで最も変化したのは6回にペーニャに投じた6球目。MLB公式のデータサイト「Baseball Savant」によると、水平方向に20インチ(約50.8センチ)変化したと示されている。また、18インチ(約45.7センチ)以上変化したボールも9球に上り、安定して高い変化量を誇っていたことが分かるデータになっている。
マドン監督は「彼が精神的にどれだけこの試合に熱中していたかは強調してもしきれない。他の選手たちもそれを感じていた」と語り、大谷の集中力がチームにもたらした好影響の大きさを認めた。
エンゼルス大谷翔平投手(27)が、自身メジャー最高級の投球で今季初勝利を挙げた。アストロズ戦に「1番DH兼投手」で出場し、投手では6回1安打無失点。6回1死までパーフェクト、先発全員からメジャー自己最多タイの12三振を奪った。打者では2点適時二塁打を含む4打数2安打2打点。自身7先発目でアストロズ戦初勝利と3連戦のカード勝ち越しを決め、チームの首位キープに貢献した。
多くのチームメートはいまだに興奮を抑えきれない様子だった。中堅を守っていたブランドン・マーシュ外野手は「とにかくスライダーが凄かった。センターで腕組みをして守るぐらいだったよ」と笑顔で振り返った。遊撃のアンドリュー・ベラスケス内野手は大谷の泥だらけのユニホームが忘れられないようだ。「初回マウンドに上がる前にユニホームを泥だらけにするなんて。泥だらけのユニホームで投げる投手も見たことなかった。もの凄いカッコ良かった」。1勝以上のインパクトがあったようだ。